2024/12/28 15:41
皆さんはどんな洗車スタイルが好きですか?
どうも!株式会社クルマの秘密基地 代表のアスクです😊
今回は【内窓ガラスの清掃方法3選!】というタイトルでブログを執筆します🔥
簡単に内容を先に言うと、
■軽度な汚れのとき
■中度な汚れのとき
■重度な汚れのとき
の3パターンに分けて解説して行こうかと思います😊
更に、それぞれのパターンで登場するケミカルにも着目して解説していきますのでぜひご参考ください✨
では早速LETSブログ👨🏫✨

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まずは使うアイテムを解説していきます!
使うアイテムは全部で④種類です✌️✌️
①ガラス面専用クロス×複数
②ガラス面専用クリーナー

③精製水(=純水)

④アルカリ電解水
【①ガラス面専用クロスについて】
これはよくあるその辺のマイクロファイバーではなくガラス面専用クロスであることが、内窓ガラス清掃においてほぼ必須となります😳
抑えるべきポイントは、
『毛=リントが出にくいこと』
『毛ができるだけ短いクロスであること』
『少し固めの素材であること』
これらが大事です👍
(使い古した温泉タオルなんかも使いやすいですよ!)
②③④がいいアイテムでも、このクロスがお粗末であればプロでも清掃が難しくなります。
それくらいクロスは大事🔥
当店ではウィンドウクリアクロスがこのガラス面専用クロスに当たります。
https://kuruhimi.official.ec/categories/6045226
【②ガラス面専用クリーナー】

主に『エタノール』や『イソプロピルアルコール=IPA』などのアルコール系が有効主成分のケミカルです。
皮脂で汚れた手をアルコール除菌すると手がスッキリしますよね、あれは油脂をアルコール系で脱脂しているため綺麗になるし、揮発するのでベタベタせずにスッキリするわけですが原理はこれと同じです👍
大概は『水』と『アルコール系』で構成されていますが、+アルファで他の成分が入ってる商品もあります。
当店のウィンドウクリアクリーナー
https://kuruhimi.official.ec/categories/6045224
なんかはまさにそうですが、+アルファの成分としてガラス面をスムーズに清掃※できるように、油膜にならない程度に『潤滑剤』を超微量に配合しております。
※作業のスムーズさは内窓ガラス清掃において超大事🔥
そして潤滑剤がきちんと攪拌されるために『界面活性剤』も超少量配合しています。
(潤滑剤や界面活性剤は『油分』に該当しますので、あまり多く配合させると逆にガラスがモヤモヤしてしまうので実は配合量はシビアなのです😳)
作業中・作業後はツルッツルになる大きなメリットがありますのでぜひお試しください😊
【③精製水=純水】

これは水道水のような『H2O+不純物』で構成されたような液体ではなく、『H2O』のみで構成された液体となります。
薬局では精製水、洗車界隈では純水と呼ばれますが同じモノです。
不純物がないので清掃後は内窓クリーナーのようにスッキリ仕上がる事が特徴ですが、ただの水ですの油性の汚れである皮脂などの汚れに対する除去能力は基本クロス依存となります😳
ただし水性の汚れに対しては親和性があり、精製水が馴染んでくれますのである程度の除去能力はあります👍
【④アルカリ電解水】
その名の通り、アルカリ性のケミカルです。
アルカリ性の特徴として酸化した油分(=ガラスに付着した人間の皮脂など)を除去する能力がアルコール系に匹敵するほど高いです!
その反面、揮発性にはそこまで優れていません。
100均でも販売されており、特にオススメなのは振っても泡立たない、つまりは界面活性剤が入っていないタイプです👍
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【性能比較】
上記の②③④を特徴別にまとめ比較してみましょう💪
黒星★が多いほど優秀ということです。
②ガラス面専用クリーナー(当店のウィンドウクリアクリーナー)
除去能力★★★★☆
揮発性★★★★★
ムラ抑制★★★☆☆
作業性★★★★★
※作業性=ツルツル度は他のクリーナーには無いことが多いですので、作業性=ツルツル度のみガラス面専用クリーナーは当店のウィンドウクリアクリーナーとしてご参考ください。
③精製水=純水
除去能力★☆☆☆☆
揮発性★★★★☆
ムラ抑制★★★★★
ツルツル度☆☆☆☆☆
③アルカリ電解水(界面活性剤無しタイプ)
除去能力★★★★★
揮発性★★☆☆☆
ムラ抑制★★☆☆☆
ツルツル度☆☆☆☆☆
これらを駆使して下記3パターンの汚れ状態に応じて臨機応変に対応することになります🙆♂️
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さぁ長いことお待たせいたしました!笑
軽度、中度、重度においての清掃方法をまとめて見ましょう👨🏫
【軽度な汚れの場合】
■ガラス面専用クロス×2を用意
■ガラス面専用クリーナーを用意
①ガラス面に専用クリーナーをスプレーする。
②乾いた専用クロス(1枚目)で粗拭きする。
③乾いた専用クロス(2枚目)で仕上げ拭きする。
▶︎特徴
あまり汚れていない場合は揮発性と除去能力がバランスのいい専用クリーナーで除去するのが最も効果的です!
専用クリーナーの弱点である『汚れと混じってガラス面に残りモヤモヤとムラになること』もほとんどありません🤲
【中度な汚れの場合】
■ガラス面専用クロス×4を用意
■ガラス面専用クリーナーを用意
■精製水を用意
①精製水で固く搾った専用クロス(1枚目)でガラス面を清掃する。
②乾いた専用クロス(2枚目)でガラス面に残った余剰精製水を回収拭きする。
④ガラス面に専用クリーナーをスプレーする。
⑤乾いた専用クロス(3枚目)で粗拭きする。
⑥乾いた専用クロス(4枚目)で仕上げ拭きする。
【重度な汚れの場合】
■ガラス面専用クロス×4を用意
■ガラス面専用クリーナーを用意
■アルカリ電解水を用意
①ガラス面にアルカリ電解水をスプレーする。
②水で固く搾った専用クロス(1枚目)で1回目の粗拭きする。
③乾いた専用クロス(2枚目)でアルカリ電解水の余剰分をある程度拭き取る。
④ガラス面に専用クリーナーをスプレーする。
⑤乾いた専用クロス(3枚目)で粗拭きする。
⑥乾いた専用クロス(4枚目)で仕上げ拭きする。