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グラフェンタワータイヤコート (半硬化型タイヤコート)

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ーーーーー目次ーーーーー

ご購入される前に、参考動画、詳細解説、施工方法、施工可能箇所、成分、使用する際の注意点、データ


ーーーーーご購入される前にーーーーー

■コンビニ支払いでのお支払い方法を選択された方は下記2点のタイミングで表示される『受付番号』と『電話番号』をコンビニの受付機にてご入力し、お支払いをお願いいたします。

▶︎ご注文完了時の画面に表示
▶︎ご注文内容確認のメール(迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます)

■ご購入の前に下記の『よくあるご質問』をご覧下さいませ。
『発送時期』や『説明書』、『領収書』、『送料重複』など、よくあるお困り事について記載がございます。
https://kuruhimi.official.ec/p/00001


ーーーーー参考動画ーーーーー

■販売開始時の取り扱い説明書的動画
https://youtu.be/kHlzj11admA?si=GlPCxZnsStjcz7yJ

■弊社タイヤコートとゲル型他社製品とシリコーンレジン型他社製品との比較(1日後)
https://youtube.com/shorts/f6ytPoPmzNE?si=GjHNZKMF4y7LjLZs

■弊社タイヤコートとゲル型他社製品とシリコーンレジン型他社製品との比較(7日後)
https://youtube.com/shorts/MRpDnMzVLXE?si=0u90w3RhkUWaxD7A


ーーーーー詳細解説ーーーーー

■60㎖で大型車のタイヤ約16本分を施工できます。
塗り込みマイクロファイバーアプリケーターが付属されます。
※タイヤワックスによく使われるブラシ型のアプリケーターでは上手く施工ができず、また施工後に硬化し毛が固まってしまいますのでブラシ型のアプリケーターはお使いにならないようにお願いいたします。
※MFクロスを適当な大きさにカットして塗り込むことも可能です。

■一般的にタイヤワックスに使用される普通のシリコーンではなく、硬化型特殊弾性シリコーンや黒色顔料、カーボンナノチューブなどを使用した贅沢で高性能な半硬化型タイヤコーティングです。
(硬化×黒色顔料×カーボンナノチューブ配合のタイヤ保護剤は恐らく弊社が初めてだと思います。)

■本コーティングは石油系溶剤を使用しております。
石油系溶剤の使用目的は、硬化型の弾性シリコーンを水に溶かすことができないため、溶媒として使用しております。

■空気中の湿気と反応して硬化し、物理的な厚みのある弾性シリコーン皮膜を形成する珍しい半硬化型タイプです。

■半硬化型、と表記している理由は『柔らかいゴム状のシリコーン皮膜』を形成するためです。
硬い皮膜を形成する硬化型ボディコートと区別するために半硬化型という表記にしています。

■硬化する都合上、一般的なタイヤワックスのようにプラスチック容器に保存することができないため『ビン』に充填しお届けいたします。
この保存原理は硬化型ボディコーティングと同じ原理です。

■硬化する性質と膜厚皮膜を形成する性質により、他製品を圧倒するほどの耐久性を誇ります。

■今までのタイヤ保護皮膜剤の常識を覆すほどの耐久を誇り、軽く3ヶ月はマットな新品タイヤのような上品なツヤが長時間持続し、未施工状態との境目がほとんど無くなるまでは約10ヶ月耐久します。

■具体的な数値での耐久性で言うと、未施工状態との境目が完全に無くなるまで10ヶ月と7,000km以上は耐久しました。
(検証した環境:平日週5で往復36km走行=7740km走行、タイヤ洗車は3ヶ月に1回、で施工10ヶ月後に確認したところ、未施工部との境目を確認できました。)

■分厚い弾性シリコーン皮膜を形成することにより、タイヤサイドウォールの内側から滲み出る茶色い汚れを軽減でき、外部からの泥水や紫外線から強力に保護できます。
(特に、皮膜による物理的に泥水を跳ね返す効果によりゴムなどの人工樹脂特有の油分抜け=ヒビ割れを大きく軽減できるのが特徴です。)

■タイヤワックスのようなギラついた艶ではなく、かなり落ち着いた新品タイヤのような自然で上品な艶です。
2層に重ねると落ち着いたマットな艶から強めのツヤに調整可能です。

■タイヤコーティング、と言う名前ですが未塗装樹脂とゴムモールにもご使用可能です。
なお、黒色顔料を配合しているためホワイトレター部分にはご使用いただけません。

■タイヤワックスのように『乗っかっているだけ』のタイプではなく『内部浸透しさらに表面に弾性の硬化皮膜を形成』するタイプで、ワックスではなくまさしくコーティングです。

■タイヤの主な劣化理由は『ひび割れ』です。
つまりは油分の消失ですが、定期的に塗ることでタイヤの寿命を伸ばすことにも貢献します。
本来の意味のコーティングです。

■マットな自然なツヤ感はもちろん、撥水性もあり、タイヤゴムの隙間に泥水などが入り込みにくくなります。
※撥水耐久はツヤのように10ヶ月も耐久しません。
最大2~3週間ほどです。

■当店のコーティング類の例に漏れず、グラフェンタワー(カーボンナノチューブ)が配合されており、同ジャンルの商品ではかなり珍しいものとなります。
このグラフェンタワーにより、帯電防止効果、定着性、ツヤ感が上昇します。
特に帯電防止効果による砂埃の付着軽減や空気の流れを整える硬化が特筆すべき点となります。


ーーーーー施工方法ーーーーー


①洗剤とブラシなどを使い、タイヤをしっかりと洗浄する。
▶︎アルカリ性洗剤で洗うといい下地が作れます。

②底に沈殿成分が無くなるまでよく振り、内蓋を外し、トンガリキャップを装着させる。
▶︎トンガリキャップは回しすぎると空回りしますので、空回りする1歩手前くらいで閉めてください。

③ブロワーを使い、水分を完全に無くす。
▶︎水分が残っていたり垂れてくると硬化が十分に行われなくなります。

④付属のポケットマルチアプリケーターに数滴取り、タイヤへ薄く塗り込み、まずは下地を作るように全体に薄く荒塗りをする。
▶︎この④の工程をせずに⑤から本塗りすると上手く全体へ塗り込みがしにくくなりますのでこの④の工程は強く推奨しています。

⑤付属のポケットマルチアプリケーターに(④)よりも多めに取り、仕上げ塗りをする。
▶︎ホイールに付着し放置した場合、後日の除去が困難になる可能性がありますのでクロスなどでしっかりとホイールに付着した余剰分を拭き取ってください。
▶︎使用後は内蓋を装着して密封して下さい。

⑥水分を避け放置させ、硬化定着させる。
初期硬化▶︎夏1時間後/冬2時間後(雨程度がOKなライン)
完全硬化(=洗車可能)▶︎夏1日後/冬2日後から可能

⑦施工後の維持メンテナンスは余程汚れていない限りは水洗いで大丈夫です。
▶︎汚れが目立つ場合は中性洗剤で洗って維持メンテナンスを行ってください。

【短期間での重ね塗りについて】
1ヶ月以内での重ね塗りをすると、定着できなかった余剰油性成分が浮き出て虹色のようなムラを起こす可能性があるためご遠慮ください。
重ね塗りをする場合は『皮膜が薄くなってきたと感じた場合』もしくは『1ヶ月後以降』を目安に重ね塗りをしてください。

【皮膜が薄くなってきた場合や、1ヶ月後など時間が経ってからの重ね塗りをする場合】
よほど汚れていない限りは重ね塗りの前に中性のシャンプー洗車だけで大丈夫です。

【重ね塗りではなく完全リセットしてから新たに1層目として施工する場合】
(①)に戻り、アルカリ性のクリーナーにてリセットしてから再施工してください。


ーーーーー施工可能箇所ーーーーー

タイヤ、ゴム、未塗装樹脂


ーーーーー成分ーーーーー

ハイドロカーボン、弾性シリコーン樹脂、シロキサン、カーボンナノチューブ、紫外線吸収剤


ーーーーー使用する際の注意点ーーーーー

■できる限り、手袋等の保護の元、施工をして下さい。

■皮膚に付着した場合は水や石鹸で洗い流して下さい。

■火気の近くで使用、保管は避けてください。

■直射日光、車内、40℃以上の場所に保管せず、換気性の良い、涼しい場所にて保管して下さい。

■炎天下での施行は施工難易度が高まります。
また、ケミカルをご使用の際はニトリルグローブなど、できるだけ皮膚との接触を避けるようご注意ください。

■できるだけお安く、皆様にお届けするために海外製のボトルを採用しており、輸送時による多少の小傷等がある場合がございます。大変申し訳ございませんが、ご容赦下さいませ。


ーーーーーデーターーーーー

■販売開始
2026年6月6日

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