カガミ 300㎖ (下地処理剤)
¥6,820
SOLD OUT
ーーーーー目次ーーーーー
ご購入される前に、この製品の最新情報、参考動画、詳細解説、施工方法、施工可能箇所、成分、開発に至った想い、使用する際の注意点、データ
ーーーーーご購入される前にーーーーー
■コンビニ支払いでのお支払い方法を選択された方は下記2点のタイミングで表示される『受付番号』と『電話番号』をコンビニの受付機にてご入力し、お支払いをお願いいたします。
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■ご購入の前に下記の『よくあるご質問』をご覧下さいませ。
『発送時期』や『説明書』、『領収書』、『送料重複』など、よくあるお困り事について記載がございます。
https://kuruhimi.official.ec/p/00001
ーーーーーこの製品の最新情報ーーーーー
■ボトルを変更し、変形やラベルの剥がれが起きにくくなりました!(2023年9月29日)
■ラベルが改良され、カッコよくなりました!(2023年12月27日)
■内蓋がシール式から蓋式へと変更となり、シールを剥がしたが透明シールが残る、といった不具合が無くなりました!(2025年6月27日)
ーーーーー参考動画ーーーーー
https://youtu.be/DKsF9atG_UI?si=3wW2GKVf86MMHMIR
ーーーーー詳細解説ーーーーー
■大型車で約6台分、中型車で約7台分、小型車で約8台分、施工可能。
お試し100㎖を同量購入するよりも33%オフになるお得タイプです!
■下地作り兼ベースコーティング剤、いわゆる下地処理剤!簡易コーティングやワックス前に相性抜群!更にマット塗装以外の全色対応。
■簡易コーティングやワックスのリセットだけで無く、硬化型コーティング皮膜を一部残したままのメンテナンス剤としても使えます。
■手磨き、ポリッシャー、どちらにも対応。
■主な性能は2つ!極微粒子研磨剤での軽研磨による”小傷とクスミ除去”とフッ素樹脂による強烈な”小傷埋め”。
■傷埋めコーティング効果は6~12ヶ月の高耐久。
■副産物の効果として水垢/油脂汚れ/虫の固着跡/撥水/艶/スリック性向上、等があるマルチクリーナーとしても使用可能。
■未塗装樹脂に固着してしまった汚れやケミカルを落とせる、数少ない希少な下地処理剤です。
■『もしコーティング剤以外で1つしかケミカルを所持できないルール』であれば、間違いなくオールマイティに対応できるこの”カガミ”がオススメです。
■下記の製品と合わせてご利用頂くことで、効果をより一層、発揮できます。
▼ポケットマルチアプリケーター▼
https://kuruhimi.official.ec/categories/5484227
▼フィンガーマルチアプリケーター▼
https://kuruhimi.official.ec/categories/5486555
ーーーーー施工方法ーーーーー
手磨き施工、ポリッシャー施工、硬化型コーティングのメンテナンス施工、の3種類の施工法があります。
【手磨き施工】
①シャンプー洗車や必要に応じてマガタマ(鉄粉除去)やツルギ(水垢除去)をする。
②『乾いたクロスやアプリケーター』に『カガミ』を初回塗布量として二本線程度、塗布する。
★アプリケーターでは無くクロスで施行する場合、よくある40cm×40cmサイズのクロス2つ折りよりも、それを5cm×5cmにハサミでカットした小型クロスの方が施工しやすくオススメです!
★さらに言うと、除去できた汚れの可視化が出来るため、白色クロスの方がオススメです!
③『乾いたボディ』に縦、横、縦、と『カガミ』がある程度薄くなるまで塗り込む。
★ボンネット/サイドドアであれば半分程度をワンスパンとするのがオススメ。
★初回以降の塗布量は一本線程度。
★徐々に施工しづらく感じる場合は下記のどちらかをお試しください。
☆塗布している適当なクロスやアプリケーターを水で固く絞り補水し、再度『カガミ』を塗布してから施工しやすくなる事があります!
☆もしくは100均等で販売されている水スプレーボトルに水を入れ、施工する前に塗装面や塗布クロスや塗布アプリケーターを水スプレーボトルで若干補水しながら施工し直すのもオススメです!
④『水で固く絞ったクロス』で、余剰成分を拭き取る。
☆拭き取りがしにくい場合、『水で固く絞ったクロス』で拭き取りをした後に『別の水で固く絞ったクロス』による仕上げ拭き取りをオススメします。
⑤ (②~④)をワンスパン毎にお車全体へ施工する。
⑥『カガミ』単品でもコーティング効果はありますが、あくまでもベースコーティングですので、別のトップコートを推奨します。
★簡易コーティングやワックスをトップコートする場合、⑤で全体に『カガミ』施工後、シャンプー洗車無しでそのままトップコートを施行施工可能です。
★硬化型コーティングをトップコートする場合、⑤で全体に『カガミ』施工後、シャンプー洗車をし、硬化型コーティングを施工ください。
【ポリッシャー施工】
①シャンプー洗車や必要に応じてマガタマ(鉄粉除去)やツルギ(水垢除去)をする。
②『バフ』に『カガミ』を初回塗布量として豆粒4つ程度、塗布する。
③『乾いたボディ』に縦、横、縦、と『カガミ』がある程度薄くなるまで塗り込む。
★ボンネット/サイドドアであれば半分程度をワンスパンとするのがオススメ。
★初回以降の塗布量は豆粒2つ程度。
④『水で固く絞ったクロス』で、余剰成分を拭き取る。
☆拭き取りがしにくい場合、『水で固く絞ったクロス』で拭き取りをした後に『別の水で固く絞ったクロス』による仕上げ拭き取りをオススメします。
⑤ (②~④)をワンスパン毎にお車全体へ施行する。
⑥『カガミ』単品でもコーティング効果はありますが、あくまでもベースコーティングですので、別のトップコートを推奨します。
★簡易コーティングやワックスをトップコートする場合、⑤で全体に『カガミ』施行後、シャンプー洗車無しでそのまま施施工可能です。
が、手磨き施工と違い、粉が隙間や塗装面に残っている可能性が高いので、シャンプー洗車をオススメします。
★硬化型コーティングをトップコートする場合、⑤で全体に『カガミ』施工後、シャンプー洗車をし、硬化型コーティングを施工ください。
【硬化型コーティングのメンテナンス施工】
①シャンプー洗車し、完全に拭きあげる。
②『水で固く絞ったクロスやアプリケーター』に『カガミ』を初回塗布量として一本線程度、塗布する。
★アプリケーターでは無くクロスで施行する場合、よくある40cm×40cmサイズのクロス2つ折りよりも、それを5cm×5cmにハサミでカットした小型クロスの方が施工しやすくオススメです!
★さらに言うと、除去できた汚れの可視化が出来るため、白色クロスの方がオススメです!
③『乾いたボディ』に、100均等で販売されている水スプレーボトルに水を入れ、ボディにスプレーし、縦、横、縦、と『カガミ』がある程度薄くなるまで塗り込む。
★水分を多み、普通より塗布量を少なくした施行のため、硬化型コーティングメンテナンスに丁度いい濃度となります。
★ボンネット/サイドドアであれば半分程度をワンスパンとするのがオススメ。
★初回以降の塗布量は一本線の半分程度。
④『水で固く絞ったクロス』で、余剰成分を拭き取る。
☆拭き取りがしにくい場合、『水で固く絞ったクロス』で拭き取りをした後に『別の水で固く絞ったクロス』による仕上げ拭き取りをオススメします。
⑤ (②~④)をワンスパン毎にお車全体へ施行する。
⑥『カガミ』単品でもコーティング効果はありますが、あくまでもベースコーティングですので、別のトップコートを推奨します。
★上から簡易コーティングやワックスをトップコートする場合、⑤で全体に『カガミ』施行後、シャンプー洗車無しでそのまま施工可能です。
ーーーーー施工可能箇所ーーーーー
塗装面、メッキ類、金属類、※未塗装樹脂、ゴム類、ライトレンズ類、ウィンドウバイザー、ホイール
(簡単に言うと、マット塗装と窓ガラスとタイヤと布類以外に使用可能です)
※サイドミラー付け根によく使われている密度の低い未塗装樹脂に使用すると白くなるケースがございます。ご注意ください。
ーーーーー成分ーーーーー
ーーーーー開発に至った思いーーーーー
■本製品は、極微粒子研磨剤による傷消し/水垢除去/油脂汚れ除去/虫の固着跡除去、フッ素樹脂コーティング成分による傷埋め/撥水性/艶/スリック性があります。
よくある質問として『傷埋めは、脱脂すれば傷戻りする』と言われますが、クルマの秘密基地 代表のアスクとしましては本件に関して2つ意見があります。
1つ目は『その通り』だと言うことです。
ガッツリ研磨による傷消しのみによる傷を見えなくしている訳ではなく、軽研磨による傷消しと、時間経過や脱脂作業による傷戻りの可能性がある『傷埋め』による傷を見えなくしている方法のケミカルだからです。
が、仮に時間経過や脱脂作業による傷戻りが発生したからといって、施行前の状態に戻るかと言うとそういう訳ではありません。
それは『軽研磨による傷消し』もしているからです。
そういう意味で言うと『その通りであるが半分正解で半分不正解』というのが1つ目の僕の意見です。
2つ目が『どのみち小傷は付く』です。
仮にガッツリ研磨による傷消しをしたとして、普通に乗っているだけで半年もすれば小傷は着きます。
どんなに丁寧に乗っていても洗車してもほぼ100%付きます。つまりはある意味、ガッツリ研磨しても傷戻りはするのです。であれば、
☆施行性が良く、だれでも簡単にできる本ケミカルのような『カガミ』でもいいのでは無いか
☆高いお金、塗装膜残量の低下、等によるリスクを取らなくてもいいのでは無いか
と考えております。
むしろ小傷か付くことを前提に考えれば、ほぼノーリスクに近くだれでも簡単に施行できる『カガミ』による傷消し傷埋めの方がメリットが高いと考えております。
以上2点、『その通りではあるが半分正解半分不正解』と『どのみち小傷は付く』が傷戻りに対する考えです。
■とはいえ、クルマの秘密基地では3つのジャンルの道具、鉄粉除去と水垢除去と油脂汚れ除去を推奨しております。当店の3種の神器シリーズです。
鉄粉除去はこの『カガミ』では不可能ですが、ある程度水垢除去にも対応できる油脂汚れ除去剤なのであれば、3つに分けずに2つで良くないか?と思われるかもしれませんが、あくまでも水垢除去はツルギなどの水垢除去剤専門ケミカルに任せた方が一見遠回りっぽいですが近道なケースがほとんどです。
確かに”時間と力”をいつもより使えば水垢除去剤で除去できる水垢であればこの『カガミ』で除去可能です。
が、この水垢も除去するやり方でお車全体に施行しようと思えばかなり根気が必要だったり、水垢除去漏れが発生する確率が高いです。
アスクも何度も経験しております。
本ケースに限らず、洗車は遠回りっぽいけど近道、が多い作業です。
楽しみながら、ある程度こだわって継続できる洗車をして頂ければ幸いです。
ーーーーー使用する際の注意点ーーーーー
■できる限り、手袋等の保護の元、施工をして下さい。
■皮膚に付着した場合は水や石鹸で洗い流して下さい。
■火気の近くで使用、保管は避けてください。
■直射日光、車内、40℃以上の場所に保管せず、換気性の良い、涼しい場所にて保管して下さい。
■炎天下での施行は施工難易度が高まります。
また、ケミカルをご使用の際はニトリルグローブなど、できるだけ皮膚との接触を避けるようご注意ください。
■できるだけお安く、皆様にお届けするために海外製のボトルを採用しており、輸送時による多少の小傷等がある場合がございます。大変申し訳ございませんが、ご容赦下さいませ。
ーーーーーデーターーーーー
■販売開始
2023年8月16日
■ボトル改良
2023年9月29日
■ラベル改良
2023年12月27日
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レビュー
(177)
